今は共働き世帯が増えており、『男は仕事、女は家事』という家庭も減りましたよね。だから男性でも家事スキルが大切ですし、共働きであれば協力して家のことをこなさないといけませんが…そうした役割分担が完璧にできている家庭は、少数派でしょう。

共働き世帯であっても『女性が家事の大部分をこなす』という家庭が多く、男性よりも女性に家事負担が集中しやすくなっています。男性のほうが長時間労働もしやすいわけですが、共働き世帯でお互いがフルタイム労働であれば、「なんで私だけ家事をしなきゃいけないの…」と不満になるのも無理はないでしょう。

とある出会い系で見つけた人妻のA(仮名)も、似たような不満を抱えていました。夫と結婚する際に「私も今の仕事を続けたい」と伝え、お互いがフルタイムで働くことになったのですが…夫は結婚後もろくに家事をせず、それが当たり前のように振る舞っているのです。

必然的に家事負担はAに集中し、それでも夫が感謝すればいいのですが…Aの夫は『男が家事をするものではない』という家庭で育ったのか、全然感謝もしません。結婚前にそれを見抜けなかったAは、徐々にストレスをため込むようになったのですが…。

ある日それが爆発し、出会い系に登録したのです。登録した理由は「たまには男性に優しくされたい!」というもので、人妻なのに…とは攻めにくい理由ですよね。こういう人妻って、今は出会い系にたくさんいるんです。

私もAのそんな話を聞いたので、「たまには一緒に、思いっきり遊びませんか?」と誘いました。するとAも二つ返事でOKを出してくれて、まずはドライブをしたんです。助手席に乗るAは「こんなこと、普段はできないから…」と上機嫌でした。

そのまま有名な道の駅に連れて行って一緒に名産品を見たのですが、Aは本当に喜んでおり、「今だけは、仕事と家事のことを忘れたい…」と私に甘えてきたのです。そうなると、次に向かう場所は分かりますよね?

Aが喜びそうなオシャレなラブホテルへ誘うと、これもすんなりOKしてくれました。ラブホテルで恋人のように優しく、それでいていやらしくいちゃついていると、Aは何度も私に情熱的なキスをしてきました。

おかげでこの日のセックスはすごく盛り上がり、Aはストレスと性欲を解消できたのです。別れの際にAは名残惜しそうにしつつも「また会いたいな」と可愛らしく伝えてきて、もちろん私も頷きました。

今でもAとは仲良く遊んでおり、いい関係が続いています。